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ブライダルニュース

NYエディション

Ouchi Bar... 大人な十六夜をおうちバーで

2018年6月15日にウェブサイトをリニューアルオープンした為、もう一度ニューヨークエディションのご紹介を兼ねて投稿させて頂きます♪

こちらは、2017年9月16日の記事です。

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2017年9月、いよいよスタートしたオンライン NEW YORK EDITION!

NEW YORK EDITION編集長の松本亜佑香が、ニューヨーク・チェルシーエリアにある、Martha Stewart Weddings本社スタジオからお届けする、五感を揺さぶる「NEW YORK EDITION編集長のセレブレーションスタイリングシリーズ」。
今月も想像力を目一杯使って是非ご一読くださいませ。

ニューヨークは朝夕と気温が下がり、秋の空気を感じはじめる今日この頃。
秋から初冬にかけてニューヨークでは、ハロウィン、サンクスギヴィング・・・とホリデー満載ですが、日本の心“中秋の名月”も忘れてはいけませんね。
今年は例年より少しずれこみ10月4日が中秋の名月。

というわけで、十五夜にも使える”ニューヨーク風おうちバースタイリング”をお届けします。

Vision(視)

ご自宅のバーカウンターやハイテーブルを使って、マスキュリンなテーブルセッティングでパートナーを待つ夜を想定してみて。

シルバーやネイビーのクール・ダークカラーで大人な雰囲気を演出して、勿論すすきもお忘れなく。

今回は九谷焼をコーディネートしましたが、九谷焼や有田焼のカラーリングは洋食器とも見事なマリアージュに。

ちなみに、私も愛用している、有田焼のARITA JAPANラインもニューヨークテイストな和モダンテーブルに一役かってくれるのでおすすめです。

Auditory(聴)

音楽はマスキュリンさとセクシーさのある女性ヴォーカルをBGMに。

イギリス人とマラウイ人の血を受け継ぐMaliaの艶麗ナンバー、たとえばMalia feat. Eric Truffaz の「Yellow Daffodils 」やAmy Winehouseの「Mr. Magic」 でちょっとアンニュイなセクシーナイトに。

Taste(味)

ニューヨークでも大人気の獺祭をワイングラスで・・・というのも良いけれど、HUDSON BABY BOURBON WHISKYのロックをNAJIMIのタンブラーでいただくのはいかが?

お団子はもちろん、さんまや松茸、銀杏、むかご、ゆず、里芋・・・と旬の食材を使った小鉢料理を豆皿に盛りつけてタパス風にしても楽しい夜になりそう。

Scent (嗅)

香りは、LINARIのルーム・ディフューザー、ART COLLECTIONから。

ドイツブランドですが、ニューヨーク マンハッタンの風景にインスピレーションを得たART COLLECTIONで気分はまるでマンハッタンのペントハウスの夜?!

おすすめは、老若男女に愛されるRUBINO。
フローラル系ですが、ベルガモットやサンダルウッドが見事に調和されたノートはまさに“中秋の名月”ナイトにぴったりです。

Touch(触)

秋の夜長には、チャンキーニットブランケットやファースローでぬくもりを感じて。

そして、月からたくさんパワーをキャッチしてくださいね。

すてきな秋の夜を!

Oceans of Love xxx

AYUKA

詳細はこちら:https://www.ayukamatsumoto.com

【Photo Credit】
Design Director: AYUKA MATSUMOTO (AYUKA MATSUMOTO EXPERIENCE LABORATORY, TORCH and TORTOISE Consulting LLC)
Photography & Art Director: ANRI SEKI (Anri Seki Design, LLC)
Model: chiharu

※本記事はTORCH and TORTOISE Consultingに帰属いたします。
お問い合わせはcontact@torchandtortoise.comまで。