思い出の場所で

S & T
Season: Summer

それぞれが研修のために駐在していたシドニーで出会ったお二人。
共通のご友人も多くいらっしゃること、そして出会った思い出の場所でのウェディングをとシドニーでのWeddingを決められました。ケアンズやゴールドコーストでのWeddingは日本の代理店が多くある中、シドニー専門の代理店は中々なく、日本とは異なることも多かったため苦労も多かったようですが、Western Styleでないと味わえない素敵な雰囲気になったようです♡

フォトギャラリー

PHOTO GALLERY

マイスタイル

MY STYLE

【 Ceremony & After Party】
宗派を問わず挙式が行うことができる“Little Bay Chapel”は海に向かって伸びる青いバージンロードとステンドグラスが圧巻です♡Partyは“Ripples Milsons Point”にて!オペラハウス、ハーバーブリッジとシドニーらしい景色を、大切なご家族、上司の方、ご友人と楽しく過ごしたいと選ばれた。

【 Photo Shooting 】
シドニーならではのロケーションで1日たっぷり使ってShooting!
数々の素敵な観光スポットでの撮影は見とれてしまいます。
優雅な撮影に見えますが、実は真夏のシドニーはとても暑く"もっと薄手のドレスにすれば良かった"と心底思っていたそう...!

【 Decoration 】
会社の駐在員の先輩のご紹介という素敵なご縁で繋がった、@flower_storiesの直子さんにフラワーアレンジお願いされたそう♡カジュアルな会場にふんわり優しいアレンジメントをプラス!ケーキは真夏なので溶けてしまうと考え、大好きな現地のケーキ屋さん“La Renaissance café pâtisserie”にお願いしてシュークリームのクロカンブッシュを!



*参考にしたこと
「Instagram」「Martha Stewart Weddings」「プランナー」
InstgramでSydneyのWedding関連のポストや、東京での披露宴でお願いすることを決めていた、オーストラリアにも縁のある@andk_wedding(岡 崎桂さん)のアドバイスを参考に!
Martha Stewart WeddingsもわざわざAmazonで買って参考にしてくださったとか♡


*大変だったこと
リーガル婚の為、煩雑な手続きを想定して代理店を探したものの、シドニーを対象 としてくれる所がかなり少なく苦労されたそう.
見つかったものの、電話でないと 対応が遅く、メール等で再三お願い、リマインドしているのに進まないことが多く、非常に大変な準備期間に。 (豪州大使館での2人揃っての申請が必要な事も、翌週火曜までと急に直前の土曜に通告があり、当時地方に単身赴任されていた新郎様が、急遽1日休むことになるなど実害が大きかったようです)



ブライズコメント

BRIDE‘S COMMENT

Bride@teteko_wedding
母にヴェールを下してもらう瞬間、父と光のさすヴァージンロードを歩いた瞬間、彼と手を 取り合って静かにセレブラントの宣告を聞いていた瞬間、その全てが鮮明に脳裏に焼き付いています。東京にお互い居たら絶対に出会うことのなかった2人が、奇跡的に遠く離れたシドニーで出会い、結婚することになったことを思えば、やっぱりシドニーで挙式してよかっ たなと思います。 そして、それをキッカケに家族揃ってまたシドニーに行けたことも素晴らしい時間でした。 (彼のお婆様は80代で四半世紀ぶりの海外旅行が挙式となって本当に嬉しそうでした)


◾️MSWJより◾️
お二人の素敵な思い出の場所【シドニー】で、大切な方に囲まれて執り行われたWedding!お伺いしている中で、日本のWeddingでは感じないかなりの努力があったんだろうなと感じました。しかし、その努力があったからこそ他の方では味わえない、素敵な感動のシーンを皆様で共有できたのだな…♡と。ゲストの方々もなかなかできない体験ができて幸せだったに違いないなと感じました!



ディティール

THE DETAILS

Little Bay Chapel

Ripples Milsons Point

La Reine @Aoyama( Order Rental )

(イヤリング)fio da aranha

Jimmy Choo

Tiffany / Van Cleef & Arpels

maiko

@photographybykatsunojiri

@bouquet_deco

@sydney_japanese_celebrant( Megumi )

ご友人手作り

2018年2月/約60名/400〜600万円