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Posted by ローガン 清恵 2017.09.20

You never have to force anything that’s truly meant to be.
先日、友人がフェイスブックに載せた一言。



訳すと、「運命で決められたこは、強制的に押し付ける必要はない」といった感じでしょうか。
この言葉通り、私がウェディングプランナーになったのは、昔から強い願望があったわけではなく、自然の流れに任せて人生を歩んできたら、いつの間にかウェディングプランナーになっていました。
アメリカの大学を卒業後、知り合いの関係でアトランタにある邦銀の支社に入社。数年後、その会社で出会った友達の紹介で、ケーブルテレビ局のマーケティング部に転職し、イベント業界に足を踏み入れました。
そしてケーブルテレビ業界に在籍中、アメリカ人の主人と知り合い、カリフォルニアのナパバレーで結婚式を挙げることになりました。



今ではナパバレーを知っている日本人も多くなってきていますが、当時はまだ無名の土地。でも私は、広大なブドウ畑やお洒落な会場に魅了され、日本人にも気に入ってもらえるウェディングロケーションになると思い、ここでウェディングプランナーの仕事を始めることにしました。
イベントの仕事はウェディングと似ている点もありますが、異なるところも多く、初めは試行錯誤の繰り返し。大変な時期もありましたが、楽しいことや嬉しいことのほうが断然多く、気がついたら15年近くもこの仕事をしています。やはりこの仕事が「Truly meant to be」なのだからでしょう。
仕事のポリシーも「Never force anything」。



小さな会社なので広告を出す費用などなく、私はSNSも苦手なので、積極的に集客活動もせず仕事をしています。
けれども、アメリカで人気の高いウェディングサイトや日本の雑誌などに載せていただいたり、マーサ・スチュワートWeddings JapanのTopアーティストとして記事を投稿することになったり。このような広報の機会をいただけたのも、ある意味ウェディングプランナーの仕事が私の運命だからなのだと思います。
Top アーティストとして、どのような文章が書けるのか、また読者の皆様に役に立つ内容になるのか、不安はたくさんあります。でもトライしてみます。せっかく頂いたチャンスですから。
アメリカでの結婚式を考えられている方やアメリカの流行を取り入れたウェディングを日本で実現されたい方などにとって、少しでもお役に立てる記事が書ければと思っています。
これから、どうぞよろしくお願いします。


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